総選挙の結果を受けて(幹事長談話)

掲載日:2026.02.12

 1月27日公示・2月8日投開票で、第51回衆議院選挙が行われました。
 立憲民主党は、公明党とともに、新党・中道改革連合を結党し、「生活者ファースト」を掲げ選挙戦に臨みました。結果は、全国的には選挙前勢力167議席から49議席となる歴史的大敗となり、北海道内においても、小選挙区1議席、比例ブロック3議席となり、中道改革連合としては、7議席減の結果となりました。

 今選挙戦は、高市総理が高い支持率を背景に衆議院を解散し、投票日まで16日間と言う超短期の選挙戦となりました。日を増すごとに人気投票の様相が濃くなり、一方では、解散を受けて結党した中道改革連合への理解と浸透が十分に進まないなど、高市総理の人気を全面に押し出した相手戦術に埋没した感は否めません。

 結果は、立憲民主党出身の多くの候補者が議席を失うことになり、まさに痛恨の極みと言わざるを得ません。改めてご支援いただいた皆様に深くお詫び申し上げます。
 多くの課題が指摘された今次選挙について、党員や支援者の皆様としっかりと議論し、今後の活動に活かしてまいります。

立憲民主党北海道総支部連合会
幹事長 笹田 浩