5.1メーデー街頭演説会
掲載日:2026.05.01

労働者の祭典・第97回全道メーデー大会に合わせて、立憲民主党北海道主催の街頭演説会を5月1日に大通公園において開催し、連合推薦の立憲民主党所属参議・道議と中道改革連合所属衆議・前衆議が参加しました。
冒頭、勝部けんじ代表からは、働く者を基軸とした安心して生活できる社会を築いていくことへの決意が述べられました。
また、神谷ひろし衆議からは、自身が代表となった北海道中道改革フォーラムの立ち上げについて報告がありました。
各弁士からも、武力行使の反対と世界平和の実現、原油供給停滞による石油関連製品の不足と価格高騰対策、防衛装備移転三原則の運用方針見直し問題、裁量労働制の適用拡大問題、介護ケア事業の重要性など、多岐に亘る課題について訴えがありました。
なお、街頭演説会には、立憲民主党から勝部けんじ参議(北海道選挙区)・徳永エリ参議(北海道選挙区)・岸まきこ参議(比例代表)・笹田浩道議(渡島地域)、中道改革連合から神谷ひろし衆議(北海道10区)・道下大樹前衆議(北海道1区)・松木けんこう前衆議(北海道2区)・荒井ゆたか前衆議(北海道3区)・おおつきくれは前衆議(北海道4区)・池田まき前衆議(北海道5区)・かわはらだ英世前衆議(北海道12区)が参加しました。