逢坂誠二街頭演説「今だけ、自分だけ。金さえ儲かればいいという政治をストップさせる」

掲載日:2024.03.28

 3月28日、逢坂誠二・道連代表は、立憲民主党代表代行として街頭演説会を行いました。

 逢坂誠二代表代行は、政府・与党が国際共同開発装備品の第三国移転を決めたことを取り上げ、「日本国憲法の平和主義を大きく変えるかもしれない大転換だ。密室で自民党と公明党だけで話をして戦闘機の輸出を決めて、どういう話し合いをしたのか、どこに問題点があるのか、全く明らかになっていない」「重要な議論のプロセスを公開して、国民の皆さんにきちんと説明をするのが民主的な社会のはず。閣議決定があるから歯止めになると言うが、閣議決定の中身だって議論されていることが全くわれわれにも伝わっていない。国民の皆さまにも何も言わずに決めている。これが今の自民党や公明党の政治だ。これは何としても止めなきゃならない」と述べました。

 また、自民党の裏金事件について、「この問題が表に出てからもう何カ月も経つのに、今ここに至って真相は明らかになっていない。真相が明らかになっていないのに処分をするなんて、こんなおかしいことはない」「こんなデタラメを許してはいけない」と語気を強めました。

 そして、「今だけ良ければいいし、自分だけ良ければいい。金さえ儲かればいいという政治をストップさせなければいけない。人を大切にする政治、未来を考える政治、そしてまっとうな政治を実現する。それをやれるのは私たち立憲民主党だ。自民党政治に終止符を打って、本当に国民の皆さんのためになる政治を実現していこうじゃありませんか」と呼びかけました。