【2026年新年街頭演説会】開催

掲載日:2026.01.07


道下大樹代表代行、勝部賢志代表、松木けんこう代表代行、笹田浩幹事長


 多くの方が仕事始めとなる1月5日朝、「2026年新年街頭演説会」を札幌市毎日会館前にて開催し、全道各地においても新年街頭活動が実施されました。

 笹田浩幹事長(道議・渡島地域)の司会進行で、最初にマイクを握った勝部賢志代表(参議・北海道選挙区)からは「昨年は、不十分な物価高対策、政治に対する不信感の払拭、働いて得られた給与が物価高騰に追い付かない等、多くの声を聴かせていただいた。そういった課題を解決することが私どもの役割であり、今年1年頑張ってまいりたい。物価高対策においては、ガソリンが140円台で販売されており、具体的な対策を打つことができたが、さらなる対策として、食料品の消費税0%を実現してほしいという声が今なお届けられており、しっかり取り組んでいきたい」等と、新年の決意が力強く述べられました。
 次に松木けんこう代表代行(衆議・北海道2区)から、「国会議員数を減らすよりも、余計に解散総選挙をやらなければ選挙に係る費用としての1,000億円の税金を使わなくて済む」等について訴えがありました。
 最後に道下大樹代表代行(衆議・北海道1区)からは、「賃上げ以上に物価高が続き、暮らしは苦しくなっている。高市政権が、悪しき金融政策であるアベノミクスを引き続き行い、過度な国債を発行して円安を引き起こすなか、食料やエネルギー等様々な物を輸入することで物価が上がっているのが原因だ。北海道において、一次産業や観光産業、地場産業を応援し、食料品・医薬品・エネルギーにおいて北海道からメイドインジャパンを進め地域経済を回していきたい」等を訴え、街頭演説会を終えました。

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第1区 竹内有美(札幌市議・中央区)、田中勝一(道議・札幌市中央区)、村上裕子(札幌市議・中央区)【地下鉄西28丁目駅前】


第4区 定森光(札幌市議・西区)、武田浩光(道議・札幌市西区)、おおつき紅葉代表(衆議)、道下大樹(衆議・北海道1区)、中村剛(札幌市議・西区)【JR琴似駅前】

第4区 おおつき紅葉代表(衆議)、岸本好且(余市町議)、小川不朽(倶知安町議)、市橋修治(道議・後志地域)【JR倶知安駅前】


第7区 木村勇太(釧路市議)、しのだ奈保子代表(衆議)、岡田遼(道議・釧路市)、板谷昌慶(釧路市議)【イオン釧路店前】

第7区 阿部秀子(根室市議)、しのだ奈保子代表(衆議)【根室マルシェ・デ・キッチン前】


第9区 山岡達丸代表(衆議)、水江一弘・滝口紘子・伊藤勉(室蘭市議)【室蘭モルエ中島前】


第10区 神谷ひろし代表(衆議)【岩見沢駅前】